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編集長Blog 2016年6月27日

古の『かみ』(ㅎ-ㅎ;)

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皆さん、こんにちは✿

じわじわ来る夏の気配にテンション上がり気味の編集長です(*>∇<)ノ☆

ということで、今週もトイレの雑学を投稿していきますよ~♫

現在ではウォシュレットやトイレットペーパーの普及で、
最高に便利なトイレ生活を過ごせています。

が❢❢❢昔にはトイレットペーパーなんて無いわけで、、、

では、普及以前は一体『何』を使って後処理をしていたのでしょうか?(´^`;)

ということで、その歴史的疑問に迫ります(*ρω-*)

縄文時代~飛鳥時代

『貝殻』『陶器の欠片』

「ストイックなの!?」とツッコミを入れたくなるような男気あふれるアイテム。
間違いなく「痔」を全国展開していたことでしょう(・◞◟・`;;)イタイ

飛鳥時代~江戸時代

『籌木(木片)』

一度硬いものでおしりを拭くということから離れて!
と思わざるを得ない時代進歩です。
どれだけ硬い物質でおしりを拭くことに固執していたのでしょうか、、、(´^`;)

江戸時代~明治時代

『落し紙(粗悪な再生紙や書き損じの紙)』

やっと❢やっと離れたのね❢❢❢
今までの成長率から考えると凄まじい進歩です(*´∀`*)ノ。+゚ *。

明治時代~大正時代

『ちり紙』『落し紙』

どうやら紙の品質にこだわりだしたようです❢
文明を開花させつつあるようです(ρω< )⌒☆

大正時代~

『トイレットペーパー』

ついにきました♫
ここにきてようやくトイレットペーパーさんの登場です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ホント長い道のりでしたね~
貝殻スタートでよくここまできましたと心から思います( ・◡ु‹ )

どうでしたか?
ウォシュレットやトイレットペーパーが
普及するまでには、こんな修羅のルーツを辿っていたのです(*бωб)

以上、現代に生まれて本当に良かったと思う投稿でした(✿´ ꒳ ` )

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